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イチエのホームネスター計画

イラストレーター市江まあさの、家庭菜園奮闘記やおうちごはんなど。

赤ちゃんのような心を持っていたい

ひとりごと 仕事への考え

 

 

こんばんは。

早くも、明日はもう月曜日ですね。

週末はゆっくり過ごせたでしょうか?

 

さて。

 

なんか最近同じことの繰り返しだなあ~

っていう、マンネリ。

それを感じる時ってありますよね?

家事・仕事・食事。。。

きっと無い人はいないのでは。

 

もうすぐ11か月になる息子を見て

いつも思うことがあります。

あぁ、赤ちゃんのような心って

大事だなぁ~…と。

いや、掴んだものは全て口に入れてみる

というんじゃなくて…

 

大人には、きっと無意識にはできない。

だからこそこれを意識したら、

毎日が面白くなると思うんです。

 

むしろ大人はこれがないから

マンネリ感というものが出てくるのかも。

 

一体何か?

それはですね・・・

 

「常に新しい気持ち」 

 

です。

 

このぐらいの赤ちゃんって、

本当に面白い。

ちょっと前まで遊んでいたものに

また目を輝かせて遊ぶ。

何十回も遊んできたおもちゃで

すごく嬉しそうに 笑う。

見るもの全てが、常に新しいんです。 

 

たとえば私にあてはめてみる

私の仕事にあてはめてみます。

  • 新しい画材や新しい技法で描いた時
  • 何気ない発想で描いてみた時

この時のワクワク感は、もう計り知れないほど。

そして、一番いい作品ができるのです。

 

逆に一番はかどらない時は

  • 同じ感じのイラストを、シリーズもので描く時
  • 同じ作風を描き続ける時

要するに、慣れです。

例えば一作目が

とてもワクワクした状態で描いたもの。

二作目は一作目の完成度に合わせるか、

はたまた越える必要があるけれど

既に一作目のようなワクワク感は無い。

 

たとえばハワイのダイヤモンドヘッドで

とってもキレイな海を見て感動したけど、

2回目にはもう絶景を知っているので

1回目ほどの感動はない。そんな感じ。

 

この、はかどらない作業の時に、

いかに初めて描くかのような

新しい気持ちで臨めるかが課題です。

 

常に新しい!という気持ちでいるために

(あくまで私の場合ですが)

  • 描く場所を変えてみる。
  • 一作目は見ないようにする。
  • 画材のランクを上げる

・・・くらいでしょうか(;'∀')

でも、2番目は意外と効果があるかも。

一作目があるから窮屈に感じるのであって

おおまかなレイアウト以外、

一作目を忘れてしまえばいいのです。

 

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これも同じ。

描き方に慣れてしまって

下書きなしのイラストなのに

あまり臨場感が見えなくなってしまった。

意外と難しい、「忘れる」ということ

話変わりますが、

私はけっこう記憶力があります。

これはたまにネックで

誰かと会話していると

「あぁ、これ前にも話してたな」

という記憶の引き出しがよくあるので、

これを忘れられたらなぁとも思います。

せっかくなら、

その人が話していることを

初めて聞いた!という気持ちで聞きたい。

 

余談ですが私の母は

同じ話3回も4回もする。。。

 

まるで初めて話すかのような母に

「それ、聞いたよ!!」となってしまう私

赤ちゃんのような心を持っているのは

意外にも母の方かも・・・うらやましい

 

今日もお読みいただきありがとうございました!

それではまた~

 

イラストの市江より

 

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