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市江まあさのホームネスター計画

イラストレーター市江まあさの、家庭菜園やおうちごはんなど。

留学の冬の想い出⁻ファッション編

 

 

こんばんは

イラストの市江です。

 

すみません!

いろいろあって、

全然パソコンの前に座れず

結局日曜日の夜中に更新…

来て下さった方本当にすみませんm(_ _)m

 

さて、私の留学時の冬の服装について

想い出を引っ張り出します。

あの冬はなかなか忘れられません。

お暇つぶしにでもなれば。。。

 

私が通っていた州は、

日本でいうところの盆地?で

夏はとても暑く、冬はとても寒い

春と秋は一瞬で過ぎるような場所でした。

 

冬は、2月頃マイナス20度を越えます。

(下がりますというのかな?)

女子がこんなことを言うのは

どうかと思いますが、

そのくらいの時期は

外で鼻呼吸をすると

鼻毛が凍ってくるくらい

水分が氷に持っていかれるのです笑

 

というわけで、

この時期のファッションを

図表にしてみました。

(個人差あり)

 

 

f:id:nyomo-martha:20170115224237j:plain

 

そうなんです。

冷え取りさんもびっくりの着こみよう。

 

この時期の着こなしのポイントは、

いかに肌を露出しないか!!

にかかってきます。

ジャンパーを羽織った上に

グルグルにマフラーを巻いて

そのマフラーを通して口呼吸。

じゃないと口の中が寒くて痛い。

 

実際もこもこすぎてキツイのですが

これでも寒いです。。。

 

すごく面白かったのは、

友達が寒さ対策で

このマスクをかぶってた時↓

 

いやもうこれは、

日本で着てる人見たことなかったし

強盗のイメージが根付いていて

実際に見た時は、びっくりしすぎて笑った。

でも、こっちが正しい使い方(;^_^A

 

外が吹雪いていたり、

マイナス10度~20度の日は

ジーンズの上にスウェットを履きます。

ここまでくると、

オシャレという言葉が

頭の辞書から抜けていき、

最終形態としては

帰国時にスウェットで帰ってこれるように笑

 

ただ、この服装のデメリットとしては、

建物内ですごく暑くなるということ。

 

アメリカの田舎なのか?文化なのか?

建物をガンガンにあっためるのです。

ルームメイトは冬に短パンで寝ていた。

車を持っている人にとっては

外歩く必要があまり無いから、

建物さえ暖かければいいのかも?

 

なので外の寒さと、

建物内の暖かさのギャップで風邪ひくことも…

 

この冬を4回体験したので、

今ですら女子大生を見ると

みんな本当にかわいい恰好と髪型で、

本当にキラキラ輝いてみえます。

 

またアメリカの寒さ話について

いろいろ書いていきますね。

 

今日もお付き合いいただきありがとうございました!

それではおやすみなさい。